[ iPhone ] iPhone を USB ストレージとして使う

iPhone と PC を USB ケーブルで接続し、USB ストレージとして使う方法をいくつか試してみました。 今回、試してみた環境は、次のようになります。

  • Mac OS 10.5.6 ( Leopard )
  • Windows Vista Home Premium ( Service Pack 1 )
  • iPhone 2.2.1

いろいろ試した結果、私は Mac でも Windows でも DiskAid を使う事にしました。

[ Mac または Windows の場合 ] iPhone Explorer

iPhone Explorer というフリーソフトがありました。

iPhone Explorer

Mac と Windows で使えます。

[ Mac または Windows の場合 ] DiskAid と言うフリーウェアを使う方法

DiskAid 2.0 と言うフリーウェアを使うと簡単にファイルをコピーできます。

DiskAid

DiskAid のアプリケーションを介して、ファイルをやり取りする感じ。

追記 : DiskAid 3.0 からシェアウェアになり、試用期限が過ぎるとファイルの書き込みが出来なくなる模様です。

[ Mac の場合 ] MacFUSE + Disk For iPhone と言うフリーウェアを使う方法

MacFUSE 2.0.3,2 をインストールしてから、Disk For iPhone ( Disk For iPhone 20071207.zip ) をインストールします。

iPhone と PC を USB ケーブルで接続して、Disk For iPhone を起動するとデスクトップに iPhone 内の [ Media ] フォルダなどをマウントできます。

Disk For iPhone

※ 画像は公式サイトより

Mac OS ネイティブな感じで気に入ってたんですが、たまにマウントしなくなったり、不安定な感じがして現在は使ってません。

Mac OS 10.5.x ( Leopard ) で、うまくマウントできない場合は…

  1. [ Disk for iPhone ] を起動する。
  2. [ iPhone ] を [ Mac ] に接続する。
  3. [ Finder ] に切り替える。
  4. [ Shift + Command + G ] と入力して [ フォルダへ移動… ] のダイアログを出す。
  5. [ /Volumes ] と入力して [ 移動 ] をクリック。
  6. 表示される [ Media ] と言うパーティションを右クリックして、[ オリジナルを表示 ] を選択する。
  7. 表示された [ Media ] ボリュームを Finder ウインドウのサイドバーのデバイスに登録しておく。
  8. [ Finder ] の環境設定で [ 接続しているサーバ ] を表示する設定にする。

みたいな手順でマウントできるようになるそうです。 J.S. Mach: Disk for iPhone にマウント方法が書いてありました。 ありがとうございます。

自宅で使っている Mac mini では、うまくマウント出来ませんでした。 それから、マウントしたディスクを Finder で見てみると、全てのファイルの変更日が [ 1904-01-01 09:00 ] になっている。 なんでだろ?

Mac mini でもマウントできるようになりました。 一度、iTunes を起動すると良いのかな?

マウントしてしまえば、iPhone で撮影した写真なんかを Quick Look できて便利だ!

[ Windows Vista の場合 ] エクスプローラを使う方法

Windows Vista Home Premium に iPhone を接続すると、エクスプローラに [ Internal Storage ] なるディスクが表示されるんですが、DiskAid + Mac でコピーしたはずのファイルが見えない。 残念。

Phone Disk ( シェアウェア )

Windows と Mac で使える Phone Disk と言うシェアウェアが 2010-09-01 まで無料キャンペーン中との事。

[N] iPhoneをデスクトップにマウントしてファイル操作できる「Phone Disk」 と言う記事で知りました。 ネタフルさん、ありがとうございます。

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます。

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