[ JavaScript ] Prototype JavaScript Framework ( prototype.js ) を使ってみる


## とりあえずダウンロード

がタイムアウトで繋がらないので、 から version 1.5.1.1 をダウンロード。こっちが本家なんだろうか?

## prototype.js の設置方法

prototype.js を使う HTML の head 要素内へ次の様に記述します。

– スクリプトまでのパスは環境に合わせて適当に設定。
– 文字コードは UTF-8 ( BOM 付き ) で保存する事。

Dreamweaver CS3 では、[ 修正 ] – [ ページプロパティ ] – [ タイトル / エンコーディング ] で BOM 付きにできます。私の愛用しているテキストエディタ 「 mi 」 の場合は、[ モードの設定 ] – [ エンコーディング ] – [ UTF-8 保存時 BOM を付ける ] と言うチェックボックスがあるのでチェックしておく。

## ココから prototype.js 実践編

サンプルを作って試してみます。

### テキストファイルを読み込んで指定した要素内に表示する

以下のソースを HTML の body 要素内に記述。

ここの内容が書き換わります。

適当な文字列を書いたテキストファイルを用意し、UTF-8 ( BOM 付き ) で保存。ファル名は 「 test.txt 」 にする。HTML ファイルをブラウザで開き、フォームのボタンを押すと、`id=”display”` を指定した要素の中身が書き変わります。

– [サンプルファイル](https://bowz.info/wp-content/uploads/js/001/sample-01.html)

このサンプルでは、Ajax.Updater と言うクラスを使っています。パラメーターは左から…

– 書き換える要素の ID
– 読み込むファイルの URL
– GET メソッドを使用 ( オプション )

となっています。

参考にさせてもらったページは、[prototype.js を使ってみる 1](http://blog.webcreativepark.net/2006/06/11-142620.html) です。ありがとうございます。

### 指定 id のエレメントを取得

document.getElementById(id) を簡略化して書く事ができるみたい。

サンプルテキスト

本来、上の様に書く所を、下の様に簡略化できる。

サンプルテキスト

※ サンプルコード内で使われている innerHTML と言うのは、HTML の中身と言う意味らしい。

### Event.observe を使ってイベントを追加する

prototype.js の Event.observe を使えば、 とかいちいち書かなくても onload イベントなどを追加する事ができるらしい。
ちなみに、prototype.lite.js では、Event.observe が使えないみたい。

#### HTML ( sample-03.html )


#### JavaScript ( sample-03.js )

// ページを読み込んだ時にスクリプトを実行
Event.observe(window, “load”, test_msg, false);
// メッセージを表示する
function test_msg () {
alert(“テストのメッセージ”)
}

– [サンプルファイル](https://bowz.info/wp-content/uploads/js/001/sample-03.html)

参考 : prototype.js を使ってみる 2-Event.observe [ to-R ]

## 詳しい説明のあるページ

– [prototype.js v1.5.0 の使い方](http://www.imgsrc.co.jp/~kuriyama/prototype/prototype.js.html)

## 雑感

– prototype.js のライセンスはどうなってるの?自由に使っても良いのかな?

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