Windows 2000 マシン絶不調

最近、自宅で使っている Windows 2000 PRO SP4 マシンの調子がすこぶる悪くて、Picasa 2 で写真を読み込もうとすると、ブルースクリーンも出ずにいきなり再起動するようになってしまった。

ウイルスチェックをかけてみたが異常なし。スキャンディスクも異常なし。うーん、なんでだろ?

とりあえず「システムのプロパティ」→「詳細」→「起動/回復」→「システムエラー」で「自動的に再起動する」のチェックを外して、様子を見ている所。

思い切ってリカバリするか?面倒くさいなぁ…。

—- 追記 @ 2006/12/21 —-

いよいよ調子が悪いので、Windows 2000 をリカバリする事にした。

リカバリと言うか、このマシンは OS 無しモデルだったので、Windows 2000 のインストール → 付属ドライバのインストールといった手順となる。

まずは、Windows 2000 の再インストールにあたってデータやアプリケーションの設定をバックアップ。

  • FFFTP の設定ファイル
  • Firefox の設定ファイル
  • MSIME の辞書ファイル
  • もちろんデータ

等をバックアップ。

それから、おもむろに Windows 2000 の CD-ROM をドライブに入れ、画面の指示に従ってインストールすると、なんと上書き(修復?)インストールになってしまった。

ハードディスクをキレイにフォーマットして、スッキリしたかったのに…。

で、現在インストールされてる Windows 2000 を消去して、新規インストールする方法を随分前にメモっていた事を思い出しやってみました。

以下、Windows 2000 の新規インストール方法です。

  1. CD-ROM ブートで Windows 2000 セットアップを開始。
  2. セットアップではなく「修復または回復コンソール(R)」を選択。
  3. 「回復コンソール(C)」を選択。
  4. コマンドプロンプトが表示されたら、DiskPart コマンドを実行。
  5. NTFS ドライブを削除。

以上、何となく終了。疲れた…。

—- 追記 @ 2007/01/17 —-

先日、Windows 2000 を再インストールしたんだが、起動時に「無効な BOOT.INI ファイルです」とかのエラーメッセージが出て、突然再起動する問題が一向に改善しない。起動ディスクの第一階層を確認してみたが「BOOT.INI」と言うファイルは存在しなかった。うーん、いつ消えたんだ?

Windows 2000 を再インストールしても、突然再起動する不具合は直らないので、問題はハードウェアにありそうだ。まず、起動ディスクとして使っているハードディスクを疑ってみる。それでも駄目なら次は電源かなぁ。

と言う事で、他のマシンで使っていた 100GB のハードディスクを移植して起動ディスクにすることにした。

とりあえず、データをバックアップするために USB 2.0 の外付けハードディスクが欲しい。内蔵ハードディスクだと熱なんかの問題もあるし、なによりデータの物理的な移動が面倒だ。

時間が出来たら、バックアップが簡単にできる体制を作る事。

—- 追記 @ 2007/02/06 —-

今の所、順調に動いている。

2 Comments

sin

電源かもしれないですよ。

同じような症状が、winXP sp2で 起きていたコトがありましたので。

OSを入れ替えても再発するので、 ハード面で疑ったら、電源に問題がありました。

換えてからは、問題まったくなくなりました。

Bowz

コメント&情報ありがとうございます。 電源が問題なんて事もあるんですねー。 とりあえず、リカバリから始めてみようかな…。

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