[ Titanium Mobile ] Twitter に投稿するサンプルコード

Titanium Mobile で Twitter に投稿するサンプルコードを書いてみました。

サンプルアプリの動作説明

  1. 自作アプリを Twitter に アプリケーション登録 し、Consumer key, Consumer secret を準備する。
  2. アプリを起動し、Twitter の ID, Pass を入力します。※ 初回のみ
  3. 認証が終わったら、自動的にテストツイートします。

[ tm_twitter_api ] Titanium Mobile 用 Twitter ライブラリ

サンプルの作成には、次のライブラリを使わせて頂きました。

ありがとうございます。

サンプルコード

var win = Ti.UI.createWindow({
    title:'Home'
});

// ライブラリ読み込み
Ti.include("lib/twitter_api.js");

// 初回のみ認証処理
// 再度認証したい時はアプリを削除 or Twitter 管理画面で許可を解除
Ti.App.twitterApi = new TwitterApi({
    consumerKey:'あなたの Consumer Key',
    consumerSecret:'あなたの Consumer Secret'
});
var twitterApi = Ti.App.twitterApi;
twitterApi.init();

// ツイートする
twitterApi.statuses_update({
    onSuccess: function(responce){
        alert('Tweet 完了');
        Ti.API.info(responce);
    },
    onError: function(error) {
        Ti.API.error(error);
    },
    // API 経由で直近 10 件の重複投稿はブロックされる。
    parameters:{status: 'ツイートのテスト'}
});

// Add item to window.
win.open();

API 経由の重複ツイートはブロックされる

API 経由の場合、直近 10 件と同じ内容のツイートは、スパム防止のため Twitter によってブロックされるようです。

参考 : Twitter、重複つぶやきをブロック開始

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます!

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