Windows XP の [ ファイル名を指定して実行 ] コマンド

デフォルト派のための Windows デフォルトテクニック と言う記事を読んで、いちいちコマンドラインのランチャーソフトをインストールしなくても Windows XP 標準機能で素早くソフトを起動できるらしいので試してみました。

デフォルトで使える [ ファイル名を指定して実行 ] のコマンド ( 一部 )

コマンド 動作
regedit レジストリエディタを起動
msconfig システム設定ユーティリティを起動
msinfo32 システム情報を起動
ipconfig IP 設定
telnet telnet クライアントが立ち上がる
sendto 送るメニューのフォルダが開く
fonts フォントフォルダを開く
thunderbird Thunderbird を起動
iTunes iTunes を起動

もっと詳しい 117 Run Commands In Windows XP と言うページがありました。スゴス。

[ クイック起動 ] にパスを通す方法

パスを通すと [ クイック起動 ] へ追加しているソフトも [ ファイル名を指定して実行 ] で使える様になるんだそうな。

  1. [ マイコンピュータ ] を右クリックして [ プロパティ ] を選択。
  2. 開いたウインドウの [ 詳細設定 ] – [ 環境変数 ] をクリック。
  3. 開いたウインドウの [ システム環境変数 ] にある [ Path ] を選択し [ 編集 ] をクリック。
  4. 開いたウインドウの [ 変数値 ] の末尾に以下の内容を入力。※ユーザー名の所は環境に合わせて書き換えてくださいね。ちなみに行頭のセミコロンは区切り文字。
;C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch

後は [ OK ] を押してウインドウを閉じます。これでパスが通る。

※ [ ユーザー環境変数 ] へ追加しても動く。[ 変数値 ] がひとつしかない場合、行頭のセミコロンを削除しておく事。

さらに、[ クイック起動 ] の中のショートカット名を変更しておくと便利かな? [ Mozilla Thunderbird ] → [ Mail ] みたいに。

今度はインラインオートコンプリートが動くように設定

インラインオートコンプリートが動くようになっていると便利なので設定しておく。

  1. [ インターネットオプション ] – [ 詳細設定 ] から設定変更。

すこぶる快適だ。

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