独自ドメインで Gmail が使える [ Google Apps Standard Edition ] を試してみました!

Google Apps Standard Edition を試用した古いメモが見つかったのでシェア。

Google Apps とは?

Google Apps とは、Google が提供するウェブアプリ群を独自ドメインで利用できるサービスです。 今回試してみた Google Apps Standard Edition は、メールアドレスが 50 個までの制限はありますが無料で利用できます。

良く分かっていませんが、メールの送受信に Google のサーバを利用するという事?

Google Apps Standard Edition 利用開始までの流れ

例として [ example.com ] を使っています。

1. Google Apps Standard Edition 登録

↑ 画面右上の [ 開始方法 ] をクリック

2. ドメイン名を入力

↑ [ 管理者 ] のラジオボタンを選択し、ドメイン名入力欄に [ example.com ] と入力します。

3. Google Apps Standard Edition への申し込み

↑ 管理者の名前などを入力します。

4. 管理者アカウントを作成

↑ [ 同意して、設定を続行 ] をクリック

5. ドメインの所有者を確認

↑ 画面上部の [ ドメインの所有権を確認 ] をクリック

↑ ドメインの所有権を確認する方法を選択します。

↑ ドメインの所有権確認方法で [ CNAME レコードを変更 ] を選択します。

↑ VALUE DOMAIN で DNS の設定を追加します。

ホスト名 ターゲット タイプ MX 設定
google* google.com. CNAME

ドメイン所有権の確認が終わったら設定消しても良いのかな?

6. DNS の設定を変更

設定画面

↑ メールを有効にするをクリック

設定画面

↑ 良く分かってませんが、メールのやり取りに Google のメールサーバを使うための方法が書いてあるらしい。

VALUE-DOMAIN で MX レコードを設定

↑ VALUE-DOMAIN の管理画面で次のように設定します。

ホスト名 ターゲット タイプ MX 設定
@ aspmx.l.google.com. MX 10
@ alt1.aspmx.l.google.com. MX 20
@ alt2.aspmx.l.google.com. MX 20
@ aspmx2.googlemail.com. MX 30
@ aspmx3.googlemail.com. MX 30
@ aspmx4.googlemail.com. MX 30
@ aspmx5.googlemail.com. MX 30
@ v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all TXT 10

参考 : MX レコードの設定: Value-Domain – Google Apps ヘルプ

現在、Google Apps がドメインの MX レコードを確認中。← 今ココ

わかった事・調べてみる事

  • Google Apps Premier Edition 1 ユーザあたり年間 6,000 円
  • 過去のメールをどうやって移行するの?

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます。

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