オープンソースソフトウェアのライセンスについてまとめ

オープンソースのソフトウェアや、JavaScript のプラグインやライブラリを使う様になって、本当に商用利用しても良いか気になったので、オープンソースのライセンスについて調べてみました。

簡単にまとめてみましたが、私の解釈が間違っているかも知れませんので、必ず各ライセンスの原文をご確認ください。

この記事の目次

BSD License

FreeBSD, NetBSD, OpenBSD などのソフトウェアが採用しているライセンスです。

  • 無保証
  • 著作権表示の保持
  • 商用利用可能

初期の BSD ライセンスには [ 派生物の広告には、オリジナルの著作者が紹介されていること ] と言う宣伝条項が含まれていたが、現在は削除されている。 現在のライセンスを [ 修正 BSD ライセンス ] と呼ぶ事もあるみたい。

↑ この記事の目次に戻る

MIT License ( X11 License )

JavaScript のライブラリである script.aculo.us, moo.fx, prototype.js などが採用しているライセンスです。

  • 無保証
  • 著作権表示の保持
  • 商用利用可能

著作権情報は、ソースコードの先頭に表示しておけば良いみたいです。

↑ この記事の目次に戻る

Apache License

Apache, Tomcat などのソフトウェアが採用しているライセンスです。

  • 無保証
  • 著作権表示の保持
  • 商用利用可能

最新の Apache License 2.0 からは、全ファイルへのライセンス表示を求めなくなったみたい。

↑ この記事の目次に戻る

GNU General Public License ( GPL )

Linux, WordPress などのソフトウェアが採用しているライセンスです。

  • 無保証
  • 著作権表示の保持
  • 同一ライセンスの適用
  • 商用利用可能

GPL のソースを利用して作った派生物は GPL ライセンスを適用しなければならない ( コピーレフト ) と言う決まりがあるみたい。

WordPress のプラグインやテーマは、GPL で公開しないといけないのかな?

↑ この記事の目次に戻る

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます。

↑ この記事の目次に戻る

4 Comments

kks

簡潔でわかりやすく記述してあってとても参考になりました。 ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。