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MovableType

[ Movable Type ] Vicuna で見栄えを統一するぞ!

今度、Movable Type 3.35 でブログを立ち上げる時は、その見栄えを Vicuna - CMS と言うテンプレートでデザインを統一しようと思っています。

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WPexport - WordPress のログを MT 形式で書き出すプラグイン

WordPress のログを Movable Type 形式で書き出せるプラグイン

WPexport 0.3 をインストールしてみました。 Continue reading

MovableType: Markdown プラグイン

MovableType で Markdown を使えるようにするプラグインをインストールしてみた。

<table> は直接書くと使えるみたい。

ダイナミック・パブリッシングで運営する場合は、MovableType で Markdown - 2005 病棟ガイド の記事を参考にしようと思います。

Movable Type: MTPaginate でアーカイブページを分割する

先日、Movable Type で管理しているブログを PHP 化したので、アーカイブページを分割するプラグイン MTPaginate を試してみました。

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Movable Type: PHP 化した

サイドバーに「最近のコメント」とかを追加すべく、Movable Type で管理しているブログを PHP 化した。

PHP 化の方法

  1. メインページ・アーカイブページの [ 出力ファイル名 ] の拡張子を .html から .php に変更。
  2. [ 設定 ] - [ 公開 ] - [ アーカイブの拡張子 ] を php に変更。
  3. ブログを格納しているフォルダのパーミッションを 755 に変更。
  4. サイト全体を再構築する。

「 条件付き GET 」 と言うものを導入

初回アクセスの場合は、200 OK を返す。 前回のアクセスから更新されていない場合は、304 Not Modified を返す。

上記のような挙動にして、サーバ負荷を軽減できるらしい。

「 条件付き GET 」 設定方法

「条件付きGET」のススメ - Ogawa::Memoranda

上記ページにある PHP ソースを、

  • メインページ
  • アーカイブページ
  • エントリー・アーカイブ
  • カテゴリー・アーカイブ
  • 日付アーカイブ

のテンプレート先頭に追加。

サイドバーのカテゴリーリストなんかをインクルードしている場合は、コードの書き換えが必要。

参考にさせていただいたページ

ありがとうございます。

Movable Type: エントリーを削除した時、HTML も削除する

Movable Type 3.3 からの機能みたいだが、エントリーを削除した時、静的生成されていた HTML をサーバから削除する事ができるみたい。

設定方法

mt-config.cgi に次の一行を追加する。

DeleteFilesAtRebuild 1

参考にさせていただいたページは、

小粋空間: Movable Type のエントリー削除でHTMLファイルも自動的に削除する

です。ありがとうございます。

Movable Type → WordPress 移行のメモ

Movable Type 3.33-ja から WordPress ME 2.1.2 へ移行した時の作業メモ。

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Movable Type の再構築時間を変えずにカテゴリーリストを表示

今までは、エントリー・アーカイブのサイドバーに JavaScript で書き出したカテゴリーリストを表示していたんだが、カテゴリーのタグをインデックス・テンプレートで書き出して、それをモジュールとして読み込むと再構築が速いんじゃないかと思ってテストしてみる。

ローカルに Movable Type 3.34-ja のテスト環境を作ってみたので、回線スピードやサーバの混み具合なんかは関係なく再構築時間が計測できていると思う。

この方法の長所・短所

  • PHP にしてインクルードとかしないので、拡張子を変えなくて良い。
  • JavaScript による書き出しだと SEO 的に不利。
  • 閲覧時にサーバに負荷がかからない。
  • 新しくカテゴリーを作るたびにサイト全体の再構築が必要。

再構築時間測定の条件

デフォルトテンプレートで、エントリー・アーカイブのみ再構築しています。エントリーの数は 844 個です。

再構築時間測定の結果

エントリー・アーカイブに、違った方法でカテゴリーリストを表示させ、再構築時間を計測しています。

カテゴリーリストを表示しない
00:00:51
カテゴリーリスト生成用のタグを直接記述
00:02:04
カテゴリーリスト生成用のタグをテンプレートモジュールで記述
00:02:00
Widget Manager を使ってカテゴリーリストを表示
00:02:02
カテゴリーリストをインデックステンプレートで書き出して、テンプレートモジュールで読み込み
00:00:50

結論

Movable Type に何らかの処理をさせないと、再構築時間は短い。

静的 HTML 生成でもページ分割できる Movable Type のプラグイン

静的 HTML でページを生成してても、ページ分割できる Movable Type のプラグインを二種類見つけたのでメモ。

ArchivePage 0.0.2
こちらのページ で詳しく解説されています。
Paged Archives 1.23
こちらのページ で詳しく解説されています。

試しに、Paged Archives 1.23 をインストールして試してみた所うまく動作しました。

Paged Archives 1.23 のインストールと設置方法

  1. Alden Bates’ Weblog: Paged Archives Plugin からプラグインをダウンロードして解凍。

  2. pagedarchives.pl を MT/plugins にアップロード。

  3. ページ分割したいテンプレート内にある、<MTEntries> の後に <MTPAEntry> を追加。</MTEntries> の後に <MTPAEnd> を追加。

  4. ナビゲーションを表示する部分に、

<MTPAIfMultiplePages>
<MTPAPreviousPage text="&#171;"> Page <MTPAPageNum> of <MTPAPageCount> <MTPANextPage text="&#187;">
</MTPAIfMultiplePages>

とか

<MTPAIfMultiplePages><div style="text-align: center"><MTPAPreviousPage show="1"> <MTPAPageList> <MTPANextPage show="1"></div></MTPAIfMultiplePages>

とかを追加。

  1. プラグインの設定画面で、ページ当りの記事数と「index」と言う接頭辞を付けるか付けないかの設定をする。

  2. 該当テンプレートを再構築する。

以上です。

ただし、2ページ目以降の URL は、

カテゴリー・アーカイブと同階層 + 2.html

と言った感じになるので、私みたいに

http://www.example.com/archives/cat-movabletype.html

とかやってると困りますね。

Movable Type: テンプレートにリンクするファイル名の案

Movable Type 3.33-ja で複数ブログを運営する時、デザインを統一したいので、主要なテンプレートを外部ファイルにリンクしておけば良いのかなぁと思い、その時の外部ファイル名を考えてみました。

ファイルを指定するときは、「絶対パスによる指定を推奨」らしいので、素直に絶対パスで指定します。私のレンタルしている、さくらインターネット(スタンダードプラン)では、/home/USERNAME/www/ みたいな感じです。

インデックス・テンプレート

i_index.html
メインページ
i_styles.css
スタイルシート
i_archives.html
アーカイブページ
i_atom.xml
Atom

アーカイブ・テンプレート

a_entry.html
エントリー・アーカイブ
a_category.html
カテゴリー・アーカイブ
a_monthly.html
日付アーカイブ

システム・テンプレート

s_search_results.html
検索結果
s_comment_preview.html
コメント・プレビュー

スタイルシートは、Movable Type のテンプレートで管理せんでも、ローカルで編集して FTP でアップロードすれば良いかな?

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