[ Thunderbird ] userContent.css や Stylish などのユーザースタイルシートの使い方

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Thunderbird で使っているユーザースタイルシートをメモしておきます。 ちなみに私の環境は、Mac OS 10.5.2 ( Leopard ) + Thunderbird 2.0.0.12 日本語版です。

ユーザースタイルシートを書く方法

利用者が独自の CSS を適用できるユーザースタイルシートですが、つぎの2つの方法で書くことができます。

userContent.css に書く

~/Library/Thunderbird/Profiles/********.default/chrome/

上の階層に [ userContent.css ] と言うファイルを作って、ユーザースタイルを書き込む。 この場合は、ユーザースタイルを追加する度に Thunderbird の再起動が必要です。

Stylish と言う拡張機能を使う

Stylish と言う拡張機能を使うと、Thunderbird を再起動せずにスタイルが適用できるので、こちらの方法がオススメです。

ユーザースタイルシートの例

メール本文などの見た目を変更

フォントサイズは、Thunderbird アプリケーションの設定が優先されるみたい。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);

/* 本文文字色と行間の設定 */

body {
    color: #333333 !important;
    font-size: 12px !important;
    font-family: "MS ゴシック" !important;
    line-height: 1.5 !important;
}

/* Stylish の設定画面用 */

textarea {
    color: #333333 !important;
    font-size: 10pt !important;
    line-height: 1.5 !important;
}

Thunderbird の見た目を変更

@namespace url(http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul);

/* スレッドペインのフォントサイズとか色とか */

#threadTree treechildren {
    font-size: 12px !important;
}

/* ヘッダの件名をボールドにしない */

.subjectvalue {
    font-weight: normal !important;
}

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

Mac, iPhone, WordPress が好きなウェブディレクター。 香川県坂出市出身。香川県高松市在住。 1973 年生まれで三児の父。川添おやじの会会長。ネギと玉ねぎが嫌い。