[ Broken Link Checker ] ブログ内のリンク切れをチェックできる WordPress プラグイン

ブログ内のリンク切れを自動的にチェックできる Broken Link Checker という WordPress プラグインを試してみました。

今回、試してみた環境

Broken Link Checker プラグインのインストール方法

  1. WordPress の管理画面から [ プラグイン ] → [ 新規追加 ] で [ Broken Link Checker ] を検索してインストールする。
  2. インストールしたプラグインを有効化する。

Broken Link Checker プラグインのオプション設定画面

Broken Link Checker

▲ [ 一般 ] 画面。リンクエラーのメール通知を受け取る事もできます。

Broken Link Checker

▲ [ リンクチェック対象 ] 画面。

Broken Link Checker

▲ [ リンク種類チェック対象 ] 画面。このブログは markdown 記法で書いているので、プレーンテキストもチェック対象にします。

Broken Link Checker

▲ [ プロトコル & API ] 画面。

Broken Link Checker

▲ [ 高度な設定 ] 画面。[ 継続的にダッシュボードが開いている間実行する ] オプションを有効にしていると、管理画面の操作が重くなったのでオフにしています。

Broken Link Checker プラグインのリンクチェック結果

このブログの一部をリンクチェックしてみると、410 件のリンクエラーが見つかりました。

僕が書いた記事の中のリンクもリンクエラーになっていますが、ほとんどは、コメント投稿者が書いていった、コメントオーナーの URL でした。

今使っている Twenty Twelve テーマだと、ピンバックやコメントで書かれた URL へのリンクには、rel=”nofollow” 属性が付与されていたので、ピンバックやコメントに含まれるリンク切れは修正しなくて良さそう。

リンク切れの多いサイトは検索エンジンの評価が低くなると言われていますが、全部のエラーを修正するのは大変なので、どうしようか悩んでいます。ウ~ン。

ただ、WordPress でコーポレートサイトを構築した時のリンクチェックには便利だろうと思います。

このプラグインは常時有効化しなくてもいいかも?

このプラグインは、指定時間ごとや、新しく記事を投稿したタイミングでリンクをチェックするようですが、リンク切れが気になった時にプラグインを有効化し、リンク切れを修正すれば良いのかな?と思いました。

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます!

WordPress プラグインに関するおすすめ書籍

WordPress プラグインに関しては、次の書籍がおすすめです!(^o^)

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