[ Web 制作者のための Sublime Text の教科書 – 今すぐ最高のエディタを使いこなすプロのノウハウ ] を読んだ

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表紙のオレンジが印象的な [ Web 制作者のための Sublime Text の教科書 – 今すぐ最高のエディタを使いこなすプロのノウハウ ] を読みました。

sublimetext

▲ オレンジが印象的な表紙

以下、目次に沿って気になった所をメモしています。

第 1 章 Sublime Text を導入しよう

1-1 Sublime text とは

Sublime Text の特徴など。

  • コード補完
  • スニペット機能
  • 複数箇所のリアルタイム編集 – [ Multiple Selections ]
  • ファイル・プロジェクトのインクリメンタル検索 – [ Goto Anything ]
  • ミニマップ
  • パッケージによる機能拡張
  • クロスプラットフォーム

1-2 Sublime Text のダウンロードとインストール

1-3 Sublime Text の画面解説

  • フルスクリーンモードと集中モードというのがあるんだそうな。

1-4 対訳付きメニュー一覧

  • 英語メニュー難しす!
  • でも、英語メニューで頑張ります。

1-5 Sublime Text の環境設定

  • 言語ごとに環境設定を変更できる。

1-6 パッケージのインストール

  • 特になし。

1-7 日本語環境の設定

  • [ ConvertToUTF8 ] というパッケージは、Shift_JIS のファイルを開いて編集できる。保存も Shift_JIS で行われる。
  • [ Code33 for ST3 ] Mac 版の Sublime Text 3 で ConvertToUTF8 を使うために必要。

1-8 テーマの変更

  • テーマのオプションも環境設定で変更できるようだ。
  • サイドバーのアイコンも変更できる。

第 2 章 覚えておきたい標準機能

2-1 基本的な編集機能

  • 複数行を同時に編集できる Split into Lines が便利そう。使わないと忘れそう。
  • 文字列を選択していない状態でコピーすると行全体がコピーされる。
  • ST3 から履歴ペーストが出来るようになった

2-2 コーディングルールに対応する

  • 特になし。

2-3 プロジェクトの活用

  • ST3 からプロジェクトフォルダ内の画像ファイルがプレビューできるようになった。

2-4 コード入力に役立つ機能

  • 特になし。

2-5 HTML / CSS に役立つ機能

  • img タグの src 属性の入力補助と、width / height まで入力してくれる [ AutoFileName ] というパッケージが便利そう。

2-6 プログラミングに役立つ機能

  • [ Edit ] → [ Permute Lines ] → [ Unique ] で重複行を削除できる

第 3 章 パッケージで機能拡張しよう

3-1 パッケージについてもっと詳しく知っておこう

  • 特になし。

3-2 パッケージを管理する

  • 特になし。

3-3 パッケージの探し方

3-4 パッケージを開発する

  • パッケージはPython で開発できる  

第 4 章 プロが教える特撰パッケージ

4-1 どんなときにも役に立つ必須パッケージ

  • [ SideBar Enhancements ] サイドバーの右クリックを拡張するパッケージが便利そう。

ST3 の場合は、パッケージを入れなくても環境設定で文字コード改行コードを表示できる。

"show_encoding": true, // 文字コードを表示
"show_line_endings": true, // 改行コードを表示

4-2 Web 制作に役立つパッケージ

  • 特になし。

4-3 Emmet や Hayaku で HTML / CSS の入力を効率化する

  • 特になし。

4-4 JavaScript での開発に役立つパッケージ

  • 特になし。

4-5 サーバサイドから Markdown までさまざまな言語用のパッケージ

  • 特になし。

4-6 ソース管理システムや簡易 Web サーバを運用する

  • 特になし。

付録

ショートカットキー一覧

  • まとまってて便利。

環境設定一覧

とても参考になりました。現在の僕の設定は、次のような感じ。

"font_face": "Osaka-mono",
"font_size": 12,
"line_padding_bottom": 3, // 行の下の間隔
"line_padding_top": 3, // 行の上の間隔
"draw_minimap_border": true, // マウスオンでミニマップの現在地にボーダーを表示
"always_show_minimap_viewport": true, // 常にミニマップのボーダーを表示
"highlight_line": true, // キャレットのある行をハイライトする
"caret_style": "wide", // キャレットのスタイルを太く
"scroll_past_end": true, // 最終行からさらにスクロールできる
"hot_exit": false, // 未保存ファイルの復元
"show_encoding": true, // 文字コードを表示
"show_line_endings": true, // 改行コードを表示

感想

とても、わかりやすく Sublime Text の全容が理解できました。 今まで、クロスプラットフォームのテキストエディタを探しても、Emacs や Vim 等コピペのキーバインドが馴染めず挫折してきましたが、Sublime Text だったらいけそうな気がします!

ありがとうございます!

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