一斉メール配信方法をいろいろ検討して、結局、Google グループを使う事にした話

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僕の所属する「川添おやじの会」のメール連絡網は、小学校が導入しているシステムを使わせてもらっていたのですが、次のような問題がありました。

  • 毎年四月に登録がリセットされるため再登録が必要。
  • メールを受け取る本人が登録手続きを行う必要がある。
  • 管理者が自由にユーザーを追加したり削除したりできない。

上記のような理由から、別のシステムに乗り換えようと思います。

別のメール配信方法を考えてみた

いくつか、別のメール配信方法を考えたのと、諦めた理由。

[ 代替案1 ] サイボウズ Live で一斉配信する案

サイボウズ Live に登録してもらって、定期メール通知をオフにし、緊急メール通知を一斉配信に利用する案。 ただ、川沿おやじの会の中には、この手の設定に詳しくないメンバーもいるので、サイボウズ Live は却下。

参考 : メール通知を止めたい/通知間隔を設定したい/通知先メールアドレスを変更したい | サイボウズLive ヘルプセンター

[ 代替案2 ] Gmail の BCC で一斉配信する案

メールアドレスリストを自分で管理して、Gmail を使い BCC で一斉配信する方法。 ただ、宛先が 500 を超えた場合や、宛先不明のアドレスが多かったりすると、スパム判定されて、アカウントが停止される場合があるそうな。 普段使いの Google アカウントを停止されるのは怖いので、この方法も却下。

参考 : 送信に関する制限事項により、メールが宛先不明で返送される – Gmail ヘルプ

[ 代替案3 ] i.softbank.jp で一斉配信する案

キャリアブロックを避けるため、i.softbank.jp で一斉配信しようかとも考えました。 ただ、こちらも最大宛先数は 500 件まで。ただし、実質 20 件までと言う情報も。 制限を過ぎるとアカウント停止っぽいので却下。

結局、Google グループに落ち着きました〜

という事で、Google グループの利用に落ち着きました。

googlegroups

▲ Google グループのグループ作成画面。

わかった事とかは次の通り。

  • メーリングリストとして利用する場合でも、投稿は掲示板のように Google グループのサイトに掲載されるので、忘れずに非公開設定にする。
  • オーナーが利用者を登録・削除できる。ネットが得意でないメンバーの登録を代行できる。
  • 一般の人が参加リクエストを送るには、Google アカウントが必須。
  • マネージャーになるには、Google アカウントが必須。
  • 自分の表示名は変更できます。
  • 広告無しで無料で利用できる。

しばらく使ってみま〜す。

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