Google リーダーで元記事をバックグラウンドのタブで開いてくれる2つの Google Chrome 拡張機能

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Google リーダーで元記事を開いた時、デフォルトだと新しいタブが出来てフォーカスが移動しますが、個人的に、元記事はバックグラウンドのタブで開きたいので、ふたつの Google Chrome 拡張機能をインストールしました。

google-reader

▲ Google リーダー

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Google リーダーで元記事をバックグラウンドタブで開く Google Chrome 拡張機能

拡張機能は2つインストールします。 それぞれの動作内容は次のとおりです。

_blank2bgtab in Google Reader
マウスクリックで元記事を開く時、バックグラウンドのタブで開く。
Google Reader Open entry in background tab
[ v ] キーで元記事を開く時、バックグラウンドのタブで開く。

雑感

今まで元記事を開く時、コマンド+マウスクリックを使い、バックグラウンドのタブで開いていたため、いちいちマウスに手を伸ばすのが面倒でたまりませんでした。

今回の拡張機能をインストールする事で、全ての操作がショートカットで可能になり、記事を読むスピードが大幅にアップしました。

私の場合、Google リーダーで記事を読む操作は次の3つです。

  1. [ n ] キーで、記事のタイトルだけ追っかける。
  2. 気になる記事があったら、[ v ] キーで元記事を開いておく。
  3. 記事タイトルを全て読みきったら、[ Shift + a ] で、すべて既読にする。

今回試してみた環境

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます!

[ おまけ ] Google リーダーのキーボードショートカット

ナビゲーション

ショートカット 動作
j / k 次/前のアイテム
スペース 次のアイテム/ページ
Shift + スペース 前のアイテム/ページ
n / p アイテムのスキャン 下/上 (リストのみ)
Shift + n / p 次/前の登録フィード
Shift + x フォルダを展開
Shift + o 登録フィードまたはフォルダを開く

アプリケーション

ショートカット 動作
r 更新
f 全画面表示の切り替え
u 左側のモジュールを非表示/再表示
1 全文表示に切り替え
2 リスト表示に切り替え
/ カーソルを検索ボックスに置きます
a 登録フィードを追加
= 倍率を上げる
倍率を下げる

ジャンプ

ショートカット 動作
g を押してから h ホームに戻る
g を押してから a すべてのアイテムに移動
g を押してから s スター付きアイテムに移動
g を押してから u フィード選択ツールを開く
g を押してから t タグ選択ツールを開く
g を押してから Shift + t トレンド ページに移動
g を押してから d ファインダー ページに移動
g を押してから e 検索に移動
g を押してから p 人気のアイテムに移動

アイテムの処理中

ショートカット 動作
s アイテムにスターを付ける
t アイテムにタグを付ける
e アイテムをメールで送信
Shift + s アイテムを共有
v 元のソースを表示
o / enter アイテムを展開/折りたたむ (リストのみ)
m アイテムを既読/未読にする
Shift + a すべて既読にする
Shift + T [送信先] メニューを開きます

以上です。

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