Google パンダ・アップデートからの復活なるか!? 内容の薄い低品質コンテンツを削除してみた。

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2012-07-18 に Google のパンダ・アップデートが直撃してアクセス数が激減した 事は以前に書きましたが、その時は、広告の数を減らしただけで、記事の内容に関する部分は手を入れていませんでした。

と言う事で、今回は記事の内容 ( コンテンツ ) を見なおしてみる事にしました。

どんな記事が Google に好かれる良い記事なのか?

Google ウェブマスター向け公式ブログ : 良質なサイトを作るためのアドバイス によると、検索結果順位が低下するコンテンツとは、次のような物です。

記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?

▲ Twitter みたいな短い感想のみを書いた記事とか、写真だけの記事とかが該当しそうです。

なお、低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意ください。

▲ 低品質コンテンツが少しでもあると、サイト全体に悪影響がある。

低品質なページを削除したり、内容の薄いページをまとめて役に立つコンテンツに改善したり、もしくは低品質なコンテンツを他のドメインに移動させたりすることが、最終的に良質なコンテンツの掲載順位を改善することにつながります。

▲ 感想だけを書いた記事や写真だけの記事は、Facebook, Twitter などに投稿し、ブログには置かないようにします。

このブログでやったパンダ対策

と言う事で、今回は記事の内容 ( コンテンツ ) を見なおしてみる事にしました。

このブログでやったパンダアップデート対策としては、写真一枚と一言のコメントとか、本文が 300 文字以下の内容の薄い 421 記事を非公開に変更しました。

文字数の少ない低品質コンテンツを探し出す。

記事が短い・内容が薄いページは、当然文字数が少ないと思うので、文字数の少ない順に非公開に変えていきます。

管理画面の投稿一覧画面に文字数を表示できるプラグインを探したのですが見つからなかったので、データベースをエクスポートしてエクセルで文字数を数える事にしました。

エクスポートの手順は、おおよそ次の通りです。

  1. phpMyAdmin を使って、[ wp_posts ] テーブルを Microsoft Excel 2000 形式で保存します。
  2. エクセルで開いて、[ ID, post_content, post_title, post_type ] 以外の列を削除。
  3. [ post_type ] でソートして、[ post ] 以外を削除。
  4. 本文の文字数をカウントするため、新しい列を作って、[ =LENB(C2) ] とやって、オートフィルで式をコピーします。
  5. 本文の文字数でソートします。
  6. 該当のページがリンクで開けるよう [ =HYPERLINK("http://example.com/"&A2,A2) ] としてリンクを設定します。

気になる結果は…

内容の薄い記事を削除した週と翌週のアクセス数を比較してみました。

Panda

施策後の初日だけ祝日が混ざったので少し違いはあるが、ほぼ同じ…。orz

どうやら、パンダの影響は改善されなかったみたいです。

一ヶ月ぐらい待てば、効果が出てくるのかな?

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます!

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