[ Titanium Mobile ] アプリの国際化・多言語対応方法

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[ Titanium Mobile ] アプリの国際化・多言語対応方法について調べてみました。

国際化ファイルの設置場所

アプリフォルダ直下に次のようなフォルダ・ファイルを準備します、

  • /i18n/en/strings.xml
  • /i18n/ja/strings.xml

国際化ファイルの中身

ファイルの中身は次のような感じ。

/i18n/en/strings.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<resources>
    <string name="error_msg">Error</string>
</resources>

/i18n/ja/strings.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<resources>
    <string name="error_msg">エラー</string>
</resources>

国際化の文字列を取得

次のようなコードを app.js に書くと、日本語環境なら [ エラー ]、英語環境なら [ Error ] と言う文字列が入ります。

L('error_msg');

L は Ti.Locale.getString(‘error_msg’) のショートカットなんだそうです。

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます!

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