CoffeeScript のインストール・使い方 ( Mac 篇 )

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JavaScript を簡素な書式で記述できる CoffeeScript を試してみました。

Coffeescript

インストール方法

最初に、CoffeeScript のインストールに必要な Node.js と npm をインストールします。

  1. node.js の Download から、node-v0.6.17.pkg をダウンロード。
  2. ダブルクリックしてインストール。

次のコマンドで、それぞれのバージョンが出れば、正しくインストールされています。

$ node -v
$ npm -v

次に本題の CoffeeScript を次のコマンドでインストールします。

$ sudo npm install -g coffee-script

正常にインストールできたか次のコマンドで確認します。

$ coffee -v

バージョンが表示されればインストールは完了です。

CoffeeScript の使い方

例えば、test.coffee と言うファイルを JavaScript ファイルに変換するのは、ターミナルで次のように入力します。

$ coffee -c test.coffee

次のように、-w オプションを付けると、保存するたびに自動でコンパイルしてくれます。

$ coffee -w -c test.coffee

自動コンパイルを止める場合は、Control + C を入力します。

Titanium Studio で CoffeeScript を使う

Titanium Studio だと CoffeeScript のコンパイルとかが簡単です。

CoffeeScript の新規ファイルを作成する

  1. [ File ] → [ New From Template ] → [ CoffeeScript ] → [ Blank File ] を選択。

CoffeeScript をコンパイルして、JS ファイルを開く

  1. 開いているファイルを右クリック
  2. [ Command ] → [ CoffeeScript ] → [ Run ] → [ Compile and Display JS ] を選択。

Command + B のショートカットが便利です。

参考にさせてもらったページ

ありがとうございます!

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