Dropbox – サーバ経由でローカルマシンのファイルを同期するウェブサービス

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サーバ経由で複数のローカルマシンにあるファイルを同期する Dropbox と言うウェブサービスがあったので試してみました。 無料で使えるサーバスペース ( 容量 ) は 2GB までとなっているらしいです。

Windows, Mac, Linux のそれぞれにクライアントソフトが用意されていて、OS を超えてサーバー経由でデータの同期が出来る! すばらしい!

Mac OS X でクライアントソフトをインストールする手順

Dropbox のサイトからクライアントソフト ( Dropbox 0.6.402.dmg ) をダウンロードします。

↑ ダウンロードしたディスクイメージをダブルクリックして、出てきた画面で [ Agree ] をクリック。

↑ アプリケーションフォルダにドロップして、アプリケーションフォルダの [ Dropbox ] をダブルクリックします。

↑ 新規アカウントを作成します。

↑ 名前とかメールアドレスなどを入力。コンピューター名は自動入力ですが任意の名前を付ける事ができるようです。

↑ 作成されたローカルマシンのフォルダはウェブと同期してますよ。と言った説明だと思います。

↑ メニューバーにアイコンが追加されてますよ。と言った説明だと思います。

↑ ファイルはウェブブラウザからもアクセスできますよ。と言った説明だと思います。

↑ 右クリックで共有できますよ。と言った説明だと思います。

↑ Mac OS X では Growl による通知ができますよ。とかの説明だと思います。

初期状態のファイル構成

ホームフォルダの中に [ Dropbox ] と言うフォルダが生成されます。 ファイルの構成は次のような感じ。

Dropbox [ Public ] と言うフォルダにファイルを入れるとウェブで公開されるので注意が必要。

便利な所とか

  • 上書き保存したファイルの編集履歴が残っていてリストアできる。
  • 削除したファイルも保管されている。[ Purge ] を選択すると完全に削除する事も可能らしい。

参考にさせてもらったページ

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1 個のコメント

  • Dropbox試用、使用→愛用中のまとめ

    どこでもかしこでもイイ、イイと絶賛してあって、そんなに良いのか? と思う向きも多いかもしれないDropboxというWebサービス。いわゆるオンラインストレージサービス…という面を例え…

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